<   2006年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

夏を感じた日

b0045361_16584073.jpg

第53回安倍川花火大会
オープニング




今年初めての花火大会に行ってきました。
地元では市民総出の勢いで
安倍川にかかる橋にも人がうじゃうじゃいて
よく橋が落ちないもんだと思う一日。

今年は58万人?68万人?で全市民よりも多かったそうで・・・


私達は安倍川のほとりに親戚がいるので
そこのおじさんが前日までにブルーシートを広げて場所取りをしてくれる+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

目の前はすぐ川なので危ない。
だけど邪魔な人々や樹木が一切無く
花火を見るにはとてもいい場所でした。

今年は蒲原町との合併記念も兼ねているらしく
のっけから盛りだくさんの花火が打ちあがっていました。


しかし最近どうも日本を愛しちゃってる私は
完璧に花火の美しさに魅了されたのでした。

日本の技術はすばらしいですねぇ!

あんなに色とりどりの火花が弾けたり
時には流れ落ちたり
四方八方に飛んでいく・・・


その色や形もそれぞれで・・・・



毎年今年の花火は三脚で!と思っているけれど
どうも毎年天気がイマイチで
この日も午後雨がザーザー降っていたので
いいカメラは持っていけず、友人からもらったμ-miniだけもって参戦!(笑)


色んなモードがあるけど
モード使用はせず完全オートで臨みました(笑)
ISOはなぜか下げていたけど( ̄ー ̄;)ゞ

何十枚か撮ったけど
意外と手振れも無く上手に撮れたと自画自賛(≧∀≦)


ね?
三脚なしで腰辺りにカメラを手の中でキープして
シャッターを切る。

しばし微動だにせず・・・・・





b0045361_12341327.jpg

対岸の屋台の明かりと
静寂と
枝垂れ花火

[PR]
by reni_rin_what | 2006-07-29 19:33 | *写真~μ-mini~

新築にあたり・・・(・∀・)ノ

b0045361_1445846.jpg
図書館の静寂と意欲が好き。
最近はよく図書館に行って図書を漁る。
“狭小住宅”の。
でも本当は狭小住宅の定義から外れる・・・




学生時代、住居について学んでいた頃
(頭脳がついていかなかったため工学部には入れず)
授業で兼好法師の一言を学んだ。
それは徒然草に書いてある一言で、
家作りにはとても大事で直感的に重要だと感じたもの。
そしてそれは確実に現代技術の無駄も露呈してるのではないかと思う。
そこに日本人の知恵があると感じる。


家の作りやうは、夏をむねとすべし。

冬はいかなる所にも住まる。

暑きころわろきすまいは、堪へがたき事なり。




これは私の中で根付き今も尚それを念頭に涼しい家をプランニング中。
設計士ではないが素人でもないので多少の寸法等が頭にあるので仕事は早い(ほんと?)
仕事の延長上でCADで図面をカキカキ。


日本人は
縁側を設け外部との接触を和らげ時に憩いの場とし
簾を設け直射日光を遮り程よい光を室内に取り込み
風鈴で耳から涼を感じ体感温度を下げ
うちわで人工だけれどもとても気持ちいい風を起こして夏を楽しんできた。

そんな心を忘れたくない。


住宅に関する思いは人それぞれですが家族みんなが共通の思いを抱ければとても幸せなんだと思う。
それをより一層感じたのが今朝メールが来た “親子の日” 主催者のこの人のブログ

ちなみに徒然草の時代のシャッターとは・・・
[PR]
by reni_rin_what | 2006-07-10 14:32 | *写真~LOMO_LC-A~

今日の雨はなんだか切ない

b0045361_12322095.jpg

昔の恋人を思ってみたりして




頭の中に山崎まさよしの歌が流れてた

今でも彼女を忘れられない先輩が
私の横でうなだれながら口ずさんでた

♪♪
これ以上何を失えば 心は許されるの
どれ程の痛みならば もう一度君に会える
One more time 季節よ うつろわないで
One more time ふざけあった 時間よ

食い違う時はいつも 僕が先に折れたね
わがままな性格が なおさら愛しくさせた
One more chance 記憶に足を取られて
One more chance 次の場所を選べない

いつでも捜しているよ どっかに君の姿を
向かいのホーム 路地裏の窓
こんなとこにいるはずもないのに
願いがもしもかなうなら 今すぐ君のもとへ
できないことは もう何もない
すべてかけて抱きしめてみせるよ
♪♪



たまには自分勝手な心もいいかな

[PR]
by reni_rin_what | 2006-07-05 12:32 | *写真~FOMA D901i~